塩飽諸島の5つの島の間に架かる6つの橋梁と、それらを結ぶ高架橋により構成されており、橋梁部9,368 m、高架部を含めると13.1kmの延長を持つ。これは鉄道・道路併用橋としては世界最長である。橋梁は吊り橋・斜張橋・トラス橋の3種類を併設。総事業費はおよそ1兆1338億円。
工事の際に使用された「海底無線発破」の導入は世界初である。
1994年(平成6年)に、瀬戸大橋を経由して本州と四国を結ぶ高圧電線(50万V)「本四連系線」が電源開発株式会社によって敷設された。
各橋と各島の詳細は、それぞれの項目を参照。
香川県坂出市番の州緑町(番の州高架橋の西側)にある公園。1988年この場所で開催された瀬戸大橋博覧会(香川会場)の跡地を公園としたもので、記念館はその当時のパビリオンのひとつが残されたものである。
一番北側にある下津井瀬戸大橋の西側には、潮流信号所の電光掲示板があり、「見張励行・VHF聴守」の文字が1字ずつ表示される(道路・鉄道どちらからも見ることができる)。この電光掲示板は、船舶に対して潮流への注意を促すために設置されているものである。 ※こちらの内容はウィキペディアによるもので、当社は一切の責任を負いかねます。 |